留学生インタビュー

モデラー専攻 金 さん(韓国出身) 大手自動車メーカーのカーもデラーを目指して!!
留学生インタビュー
日本への留学目的

最初は、外国語を学びたいと思い日本に留学をしました、日本語を勉強している時、元々韓国でデザインの勉強をしていたので、日本でデザインの勉強をして見ようと思うようになり、TCAに入学しました。
私は、目的を決めて行動するのではなく、日々の生活から目標や、目的を見つけ行動して来ました。

日本に留学するまでの道程・経歴

芸術高校を卒業し、大学の産業デザイン科に入学しました。在学中、美術塾で1年半程、デッサンの先生をしていましたが、在学中に軍隊へ入隊することになりました。軍隊では運転整備兵として勤務していました。この事がきっかけで、自動車に興味を持つようになりました。軍隊を除隊する日が近づくにつれ、将来の事を考え、語学を身につけたいと思うようになり、日本に留学する事を決めました。そして、アルバイトで留学費用を貯め、日本に来ました。

日本での暮らし

最初に苦労したことは、日本の食事が慣れなかったことです。しかし、日が経つにつれ、食事面の問題はなくなりました。韓国と日本は近い国ですが、文化が全く違うので、人との付き合い方、話し方等を理解するまで、大変苦労しました。日本の文化を知るために、自宅で日本語のTVを多く見るようにしたり、色々な場所に行き、人と触れ合うことから、少しずつ日本の文化が解るようになりました。勿論、今でも解らないこともありますが、生活には支障がないので、毎日楽しく過ごしています。

学校生活はどうですか?

学校生活は、楽しいこと、面白いことばかりではなく、時には辛いことや、悲しいこともあります。思うように出来ない事が度重なれば、やる気を無くしてしまう事もあります。しかし、失敗した事を克服できた時には、達成感を味わう事が出来、そこから、やりがいも出てきます。今まで、様々なプロジェクトにも参加し、数多くの経験を積む事が出来ました。今の自分があるのは、楽しい経験だけではなく、辛い経験があったからこそだと思っています。今は、充実した毎日に満足しています。

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