留学生インタビュー

Technology 未来ロボットクリエイター専攻 黄 さん(韓国出身) 日本で働きたいと思い、留学を決心しました。
留学生インタビュー
日本への留学目的

日本の会社に就職

日本に留学するまでの道程・経歴

韓国の大学を卒業して就職を決める時、近い国の日本で働きたいと思い、留学を決心しました。
日本語は日本に来てから、日本語学校で1年半ほど勉強しました。

日本での暮らし

今は、埼玉県の所沢に住んでいます。
学校まで電車で1時間ぐらいかかります。ちょっと遠いですが、家賃が安くて住みやすいです。
一ヶ月の生活費は10万円ぐらいかかります。

学校生活はどうですか?

勉強に集中したいのでアルバイトはしていませんが、学校の仕事を手伝ったり、一日働いて日当がもらえる仕事をしています。
学校に通いながら学費を稼ぐことは難しいですが、自分の好きな勉強ができて、毎日が楽しいです。 日本人の友達もたくさんできました。

留学生インタビュー シリーズ1
日本に来て、3年目になりました。
今は生活にも慣れましたが、初めは大変でした。
特に、アルバイトをしながら、勉強することに苦労しました。
テーマ:自分らしさを発揮するWメジャーシステム
TECH.C.でどんな勉強していますか?
1年目はプログラマーの勉強をしましたが、今年は3DCG専攻に変更しました。
変更した理由は何ですか?
私は昔から、画を描くことが好きだったのですが、なかなか機会がなかったのです。1年生のとき、プログラムの勉強をしながら、学校のWメジャーシステムを利用してデッサンとフラッシュの授業を受けました。Wメジャーとは、自分が選んだ専攻以外の授業も、受講できさらに自分の可能性をひろげることができるTECH.C.の独自の教育サポートシステムです。 さらに、休み期間でもTECH.C.に通い学校でたくさんのデザインの勉強を自習しました。それが自信になりました。
専攻を変えることは家族に相談しましたか?家族の反応はどうでしたか?
もちろん相談しました。自分の現状と考えていることをしっかり両親に伝えましたので、反対されませんでした。勉強することは自己責任だと言われました(笑)。
今、3DCGの勉強はどうですか?
はい、本当にやりたいことが出来てとても楽しいです。1年生のときは、ソフトを作ることを勉強し、今は様々なソフトを使ってデザインしています。プログラムの知識は今の勉強にとても役に立っています。
そうですか。それは素晴らしいですね。3DCGとプログラムとの関係は重要で両方が理解できることは将来役立ちますね。頑張ってください。
はい、頑張ります。ありがとうございました。
留学生インタビュー シリーズ2
テーマ:ITパスポート
Q.ITパスポートを取ろうと思ったきっかけは?
もともと1年の時にプログラマーを専攻していたので、そこで学んだことを活かして資格を取りたいなと思ったからです。
Q.どうやって勉強したのですか?
勉強の時間はあんまり無かったので、春休みの間1ヶ月学校に来て、先生と友達と1週間に一回くらい勉強しました。 まずは過去問や予想問題を繰り返し解き、それによって出題される問題の傾向を着実に理解するようにしました。 取得したITパスポートはいちばん基本的な資格ですが、思ったより難しかったです(笑)
Q.現在IT資格取得の勉強をしている人にアドバイスをするとしたら?
学校では、自分の専攻の勉強がありますから、それ以外に資格の勉強をするのは大変だと思います。
ですが、毎日ではなくても着実に準備し、目標を決めて努力すれば合格できると思います。
Q.資格を取得したことで、何か変化したことはありますか?
自分が、日本人と一緒の試験を受けて合格するとは思わなかったので、すごく嬉しかったです。それによって自分に自信が持てるようになりましたし、もっと頑張ろうと思えるようにもなりました!
今はその上の基本情報技術者試験を受けるための勉強しています。
Q.これから頑張りたいことは?
今3DCGを専攻しているので、日本で就職するために、資格以外にもポートフォリオなど自分の作品をたくさん作れるように頑張っています。 広告や映画の仕事に興味があるので、将来はそういう分野のクリエイターになりたいです。
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