留学生インタビュー

音楽映像制作コース 房 さん(台湾出身)日本の映像業界に就職して、ビックなディレクターを目指しています。
留学生インタビュー
日本への留学目的

子供の頃から日本の文化に興味があり、いつか日本で生活をする事が夢でした。

日本に留学するまでの道程・経歴

アメリカの高校に進学をし、高校卒業後は、グラフィックデザイナーになるために、カナダの専門学校へ留学しました。その時に出会った、尊敬するプロのデザイナーに私のデザインセンスが認められました。東京でデザインディレクターとして4年の経験のある彼からの薦めもあり、日本への留学を決意しました。

日本での暮らし

学校以外の時間にはフリーランスデザインナーとして、デザインのアルバイトをしていますが、あまりお金に余裕がないので、生活費はできるだけ節約しています。最初は関西弁に慣れませんでしたが、1年間で聞き取れるようになり、今は大阪での暮らしがとても気に入っていて、毎日がとても楽しいです。

学校生活はどうですか?

教室で、映像と音楽の基礎の授業を受けながら、実際に映像スタッフとしてイベントにも参加しています。そして、ディレクティング、カメラマンなどの知識を現場で身に付けています。同じクラスの皆と一緒に頑張っているので、日々成長していると思います。学校生活はとても忙しいですが、新たな知識が学べるので、とても充実した毎日を過ごしています。

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