

- インターナショナルなTECH.C.の中、
台湾出身で現在ロボットを勉強している胡哲イさん(2年)と、
ネットワークエンジニアを専攻している江宜芸さん(1年)。 - 日本に留学しようと思ったきっかけとは?
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胡「父親に大学に行けと言われたけど、台湾では大学に行けなかったんです。
その時にロボットに興味があったので、日本で勉強できる学校をインターネットで探したときにTECH.C.を見つけて留学を決めました。」
江「私は台湾で日本語を勉強していました。日本語をもっと上手くなりたくて、勉強したかったので、留学して日本語学校に通いました。」
その後、留学事務所が一緒だった二人が知り合い、
もともとコンピューターに関することに興味があった江さんを胡君がTECH.C.に誘ったそう。
胡君は台湾でロボットのプログラミングを独学で勉強をしており、TECH.C.に入学してから本格的に勉強を始めたが、江さんは日本語の勉強はしていたものの、TECH.C.に入るまで専門的な勉強はしていなかったという。 - 実際に入学して、TECH.C.での授業の感想は?
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江「今は、留学生クラスでネットワークの勉強をしているのですが、専門用語などがあり授業は難しいですね。まだ入学して半年なので、これからもっといろいろ理解して楽しめるようになりたいです。」
胡「ロボットの授業で楽しいのは、製図や組込制御の授業。TECH.C.は最新の設備が整っているし、実際にロボットに関する実技の授業はやっぱり面白いです。」
- 台湾の学校との違いは?
- 胡「日本では学校の授業やカリキュラムに余裕がありますね。台湾と違って、授業も一日中ぎっしりするわけではなく、午前中だけとかの時もあるので、その分空いた時間で好きな勉強もできます。」
- 留学生としての視点で見る、TECH.C.の魅力とは?
- 胡「いちばんの魅力は、他の学校の先生と違って、留学生に対して優しくて、関心を持ってくれるところですね。悩んでることがあったら気軽に相談も乗ってくれるし、ちゃんと親身になって考えてくれます。」
- 19カ国の国の生徒が学ぶインターナショナルな学校ということもあって、
先生やスタッフは学校生活の面だけでなく、普段の生活の悩みなども相談に乗ってくれる。
そんな普段の二人の生活を聞いてみると…
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胡「日本に来たのは勉強するためなので、現在バイトはせずに、親からの仕送りで生活しています。」
最近は忙しくてあまり行けていないが、若者らしく休日には原宿などで買い物をしたりと日本での生活も楽しんでいるそう。
胡「日本は生活するのは大変だけど、遊んだり勉強するのはとても楽しいと思います。」
江「いちばん辛いのは満員電車です…。台湾はみんな車で通勤してるので、毎朝ギュウギュウになる日本の通勤ラッシュは辛いですね。
あと、日本では買い物がするのが楽しいです。最近はネットサーフィンにハマってます(笑)
見るのは主にファッション系のサイトです。見てるだけですけど。
あと、自分でブログも書いたりしてますね。」
- 将来は台湾に戻って働きたいという二人。その理由は?
- 胡「日本は給料がいいけれど、物価が高いので、生活するには台湾の方がいいかな。」
- そんな二人に将来の夢を聞いてみた。
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胡「将来は台湾に帰って、まずはロボット関連の会社で働いて資金を貯めて、いつか自分でロボットの会社を設立したいです。」
江「私も台湾に帰って、コンピューターに関する仕事に就きたいです。
ネットワークエンジニア専攻ですが、まだ勉強して半年なので、これから色々勉強してやりたいことを見つけられたらなと思います。資格を取得したいので、来年国家資格であるITパスポートの試験に挑戦しようと思って、少しずつ勉強しています。」
最後に、同じように日本に留学を考えている台湾の学生に一言メッセージを!
胡「やりたいことは、やっぱり自分で見つけるしかない。
ちゃんと自分の目標ややりたいことがある人には、TECH.C.はお勧めです!」
- ◆胡君は通訳としても活躍中!
- そんな胡君は、WRO2003から2005と3年連続優勝者でもあり、WRO2008の台湾代表の公認通訳としても活躍。これからますますロボット業界での活躍が期待される。
※WROとは世界中の子供たちが、自律型ロボットを製作しプログラムにより自動制御する技術を競うコンテスト。
























